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人事労務管理システムで長期滞留や研修履歴がスピード確認!

会社組織において、特定の部門に人事異動が発令されず長期滞留者がいるのはメリットだけでなく、デメリットもあります。しかし、人事担当者が大勢の社員で長期滞留者を把握するには、手間や時間がかかることもあります。そこで、人事労務管理システムを導入することで社員全員の滞留状況をスピード確認でき、社員のスキル向上や適正な人員配置、長期滞留によるコンプライアンス違反のリスク低減を図ることができます。
また、労務管理により社内におけるコンプライアンス研修や安全衛生研修、各種外部研修の受講履歴から公的資格の有無も把握することができます。管理責任者として社員の人事異動を検討しているものの、各種研修の受講履歴が把握できず、知識や技能を持たない社員が管理職として任命されてしまうことも避けられます。また、社員数が多く、研修対象から漏れてしまうといったことも、労務管理データで蓄積された社員情報により回避できるメリットも生じます。
さらに人事異動の内示が公表された場合、異動先となる所属長は社員の経歴やスキル、資格を速やかに確認でき、導入教育や担当業務の検討を行い易くなるなど、社員に対するマネジメントも効率良く行えるようになります。
これまで書類管理で対応し、人事異動後に各部門から問い合わせが殺到し、業務負荷となっている場合は人事労務管理システムにより問題を解決してみましょう。